「派遣ライフ」では、派遣のお仕事の受かり方や、派遣会社の選び方などを連載中です。派遣で困った時にはぜひご活用ください♪

派遣の顔合わせ:難しい質問「空白期間は何をしていましたか?」の答え方例

<スポンサーリンク>

1453726597263725

派遣の顔合わせでは、やはり色々な質問が出てきます。

その中で難しいのは、職歴のいわゆる「空白期間」と呼ばれる、仕事を退職してから次の仕事に就くまでの間の期間についての質問もあります。

仕事内容以外の質問になりますので、一体どう答えるのがベストなのでしょうか。
ポイントをまとめました。

働いていない空白期間が長い場合の質問例

以前の仕事(正社員でも派遣でも)が終了してから、今回の応募までの期間が長いような場合です。

以前の会社から今回の応募までの期間は、履歴書を見ればやはりすぐにわかります。
採用担当者は「ずいぶん期間、空いている」と感じられた場合、やはりよく出てくる質問となります。

例えば「この●●ヶ月は何をしていたのですか?」というような質問の答え方にはポイントがあります。

履歴書の空白期間の答え方例

履歴書には、正社員や派遣での職歴のみを書き込むことになりますので、それ以外は書けません。

しかし、その期間にしっかりと何か自分のための活動をしていました場合は、やはり堂々と顔合わせでアピールする方がプラスです。

・「○○の資格の取得を目指して勉強していました」
・「○○のスクールに通っていました」
・「海外へ留学していました」

業務に活かせそうな内容ならば、むしろアピールのチャンスとなりますので、積極的に答えていくのが良いかと思われます。

特にアピールにならない場合は?

仕事に直接活かせる活動が特に思いつかない…という例もあるかと思います。

そういった場合、もし短期でもアルバイトをしていたのならば、それを話すのも一つの手です。

日雇いや数日程度のアルバイトの他、自営業の手伝いなどでも「仕事の経験を積んでいた」というアピールになりますので、答え方としては間違いではありません。

また、ボランティアやサークル活動など、自分の趣味のためにしっかりと時間をとる期間にしていたという話の場合は、素直にそれを伝えるのも一つの方法です。

ボランティアやサークル、趣味などの話はしてはいけないと思って「特に何かをしていた訳では…」と答えるのは、やはり不利です。

「半年間は休みにして、自分の趣味をしっかりやり切る期間にしようと決めて集中して活動していました」などのように、しっかり期限を決めて頑張っていたというアピールに変えてしまうと良いかもしれません。

<スポンサーリンク>

これは絶対に避けたい答え方:「仕事が決まらなかったから」

「この●ヶ月、色んな派遣の求人に応募していたけれど、なかなか採用が決まらずに、こんなに長い期間働いていない状態になってしまった」というような場合です。

ここでもし「この●ヶ月の間、何をしていたのですか?」と質問されると苦しい部分もありますが、ここも答え方が大切です。

こういった場合でも、なるべくポジティブな答えを考えておいた方が安全です。

上の例と同じように、「何かの資格を目指して勉強していた」などにして、最近お仕事を探し始めたという形にする方が良いでしょう。

もしバイトも勉強もしていなくて、純粋に色々な所を受けたけれど決まらなかったというような場合でも、言い方を変えて話すのが大切です。

<マイナスにはならない答え方の例>

・「以前の仕事がハードでしたので、数か月休みを取ろうと考え、ゆっくりと時間を取りました。先月から、あらためて違う職種に挑戦しようと思い応募を始めました」

・「数か月は短期のアルバイトもしながら、どういった仕事に就くべきか時間をかけて考えていました。やはり自分は営業アシスタント系の仕事が向いていると思い、先月から応募を始めました」

他にも言い方はいろいろとあるかとは思いますが、やはり、「いろんな所を受けたけど落ちた」は絶対に避けるべき表現です。

それよりは「数か月は休みと決めていました。先月から派遣の求人に応募し始めました」という流れにしておく方が、「派遣の就職活動を始めたばかりの段階で、真っ先に弊社に応募してくれた」という意味で良い印象を与える場合もあります。

まとめ

職歴の空白期間は、なかなか説明が難しい部分もあります。
しかし「~だから仕方なかった」「~したけれど上手くいかず、しぶしぶ…」といったニュアンスが少しでも出てしまうのは避けたいポイント。

同じことを話すにしても、言葉や言い回しを変えて、なるべく前向きな表現にしますとプラス印象につながりやすくなります。

派遣の顔合わせに受かるためのコツや例文を、全部まとめて解説する記事をアップしました!
ちょっと長めですが、顔合わせに受かる方法を全部書けたと思いますので、よろしければご覧くださいね。
派遣の顔合わせ(面接)に受かるコツ 総まとめ

派遣Q&Aお答えします! Q:「実際に働いてみて、『ここは良かった!』と思える派遣会社はどこかありますか?」

A:お答えします!

当サイトのライターをしているメンバー達であれこれ話してアンケートをしてみました。
結果、一番「良かった!」の意見が多かった派遣会社の1位は「パソナ」さんでした。
その口コミをまとめると、こうなりました↓

■お仕事紹介が多い+長い
せっかく登録してもお仕事紹介が全然ない派遣会社は、やっぱりイヤですよね。パソナさんは、実際に登録するとお仕事紹介が多いのも有名です。
当サイトのライターの中には、かれこれ10年以上もお仕事紹介をもらっているベテランも。
一度だけ紹介したきりの派遣会社も多い中で、何年も何年もスタッフのことを気にかけてくれるのが、口コミ上位にいつも入る理由かも知れません。

■将来にいかせる求人が多い
派遣の会社は色々あるけれど、どこも軽作業やイベント補助や、ブラック企業っぽい(?)求人が多くて、件数も多いので探すのが大変。
パソナさんは「なんでもかんでも全部紹介して、どれか応募して」的なやり方はしないので、自分に合うものだけを、ちゃんと紹介してくれるから選びやすいです。
ちゃんと頑張れば、数年後に別の仕事を探す時にも、有利になる仕事が多いと思います。

■福利厚生がすごいです…
社員割引のような制度が、派遣スタッフみんなに用意されています。
旅行から、フィットネス、グルメ、映画や舞台、ベビーシッターまで割引クーポンがあります。メニューが多すぎて、それだけで時間をつぶしてしまう時も…。
有名ホテルのランチビュッフェが40%オフなんて見つけてしまったら…、やっぱり使うしかないですよね。

■派遣スタッフの事を、ちゃんと助けてくれる!
派遣スタッフへの扱いがキツイ企業がたまにあるとは聞いていました。
実際に一度、そういう企業で働く事になって、毎日つらくてメンタルが折れそうになった事がありました。その時、パソナの営業さんに相談したところ、派遣先のキツイ上司に「当社のスタッフの扱いをちゃんとしてください!」と言いに来てくれた事がありました。
おかげさまで、最後まで契約期間を(無事に)やり切る事が出来ました。派遣スタッフを大切にするパソナさんの社風は、本当にありがたいと思います。

■「どんな人はパソナさんを選ぶのがいいのか」を皆で考えてみたら、こうなりました。

 

結構長めの求人を扱っている点や、スタッフさんのケアも考える分、「今だけ」「1~2ヶ月だけ」という短期の働き方だと、あまりパソナさんとの相性は良くないという意見が多めでした。

逆に、こんな希望の人には「オススメしやすい」という声も多くありました。

<パソナさんと相性が良いのはこのタイプ>

・登録したその時だけじゃなく、長くお仕事紹介をもらいたい
・社員なみの福利厚生を使いたい
・スタッフを「使い捨て」のように使わずに、本当に困った時、ちゃんと助けてもらいたい!

こんな希望があるという方には、やはりパソナさんとの相性は良いと思います。

■リンク■
ちなみにこちらがパソナさん公式の「ハケンぴったり度チェック」と、「パソナを選んだ理由TOP3」です。↓

>>パソナ公式サイト「ハケンぴったり度チェック+パソナを選んだ理由TOP3」

なお、WEB登録を済ませると、MYPAGEからお仕事案内や、福利厚生も確認できますのでチェックしてみてください(結構、手厚い感じです)。

…色々と書きましたが、お悩みの内容は、この記事で十分に答えられていましたでしょうか?

もし未解決でしたら、他にも記事をご用意していますので、↓こちらのメニューから、お悩みのテーマをお探しくださいね。

顔合わせ(面接、職場見学)に受かる方法
<スポンサーリンク>
■もしよければ、シェアして頂けますと幸いです♪
派遣ライフ:オススメの派遣会社ガイド