「派遣ライフ」では、派遣のお仕事の受かり方や、派遣会社の選び方などを連載中です。派遣で困った時にはぜひご活用ください♪

派遣の顔合わせ(面接)で志望動機は聞かれる? ベストな答え方例

<スポンサーリンク>

派遣の顔合わせ(面接)では、自己PRや職歴の説明など、色々と話す事があって緊張してしまいがちですよね。
何をどう話せばいいのか…と悩む事も多いですが、その中でも気になりますのは、やはり「志望動機」です。

新卒の就職活動や、正社員の転職の場合ですと、面接前に企業の研究などをしてしっかり志望動機を作る事が大半です。

しかし、派遣の場合ですと、応募ボタンを押す前には会社名がわからない事がほとんど。

お仕事内容は書かれていても、企業名が伏せられていますから、そんな段階で「私の志望動機はコレです!」と決まっている人はあまり多くありません。

そんな特殊な派遣業界の事情がありますから、「もし志望動機を聞かれてしまったら、なんと答えれば…」と悩んでしまいますよね。

今回は派遣の顔合わせの志望動機について、詳しくまとめました。

そもそも、志望動機って質問される?

派遣のお仕事に応募する時は、WEBから応募ボタンを押すタイミングでは企業名は伏せられています。

また、派遣会社から紹介があるタイミングでも、企業名をハッキリさせない会社も多くあります。
顔合わせの直前になって知らされるような事もありますから、事前に志望動機を用意するのは大変です。

ここでふと疑問になりますのは、「そもそも志望動機って聞かれるの?」という点ですよね。

派遣会社のスタッフさんには本音で大丈夫!

派遣会社のスタッフさんや営業さんに「なぜこの仕事に応募してくれたんですか?」と聞かれる事はほとんどありませんし、もし聞かれても本音で話して問題ありません。

・「仕事内容がよさそうだったので」
・「時給が良かったので、仕事内容はこだわってません」
・「通勤が楽で、残業もないという話だったので」

こんな形の本音でも、それが理由で「それはダメです」と言われる事はありません。

派遣会社の方々は、とにかく顔合わせに受かるためにサポートしてくれる方々ですから、志望動機が何であれ、それが問題になる事はありません。

もし聞かれたとしても、雑談程度で話しているだけと考えておいてOKです。

顔合わせで志望動機を聞かれる事はある?

やはり気になるのはこちらですよね。
顔合わせの本番で、応募先の企業の担当者さんや課長さんから、「なぜこの会社を選んでくれたのですか?」と聞かれるかどうかです。

ここは、その会社が派遣業界の事情をどれだけ知っているかによります。

派遣スタッフの方が多くおられる会社や、派遣がどういう仕組みかを知っている会社であれば、聞かれる事はあまり多くありません。

そもそも応募する段階で企業名がわからない事をご存知だったり、「派遣の仕事の場合、会社名ではなく、仕事内容で選ぶ」という事をご存知の場合ですね。

こういった会社ですと、「志望動機を聞いてもあまり意味がない」という事をわかっておられますので、まず聞かれる事はありません。

逆に。

初めて派遣スタッフを採用します、という会社の場合ですと、就活のような流れで進める事がありますので、志望動機を聞かれる事も多くあります。

どちらなのかは、相手次第な所がありますので、やはりそれなりの志望動機は用意だけはしておく方が安全と言えるかもしれません。

志望動機は、「なぜこの会社か」ではなく、「なぜこの仕事か」を答えるのがベスト!

応募する前の段階では、会社名がわからないのが派遣業界の仕組みです。

そのため、「なぜ他社ではなく、この会社なのか」の理由を考え始めますと、大変苦労しますし、難しいのが実際です。

また、顔合わせで質問してこられる方も、他社に応募しなかった理由を聞きたいのではなく、「なぜこの仕事を選んだのか」を聞きたいと思っている事がほとんどです。

「同業他社との違いをなんとか話さなければ!」と考えてしまいますと、しどろもどろになってしまいますので、ここは「この仕事をしたい理由」を話すのがベストな答え方です。

<スポンサーリンク>

好かれる志望動機の例

「なぜこの仕事なのか」を答える時には、いろんな理由がありますよね。

時給がいい、家から近い、シフトが自分にあってる、仕事内容が好きなど、人によって様々です。

ライバルがあまりいない求人でしたら、志望動機が何であっても、それが理由で落ちたという事はあまりありません。

逆に、他にも応募している派遣スタッフさんが多くいて倍率高めなお仕事の場合ですと、志望動機もなるべく好印象にしておいた方が安全ですよね。

そんな場合の「好かれる志望動機」にはいくつかポイントがあります。

好かれる志望動機1・「自分の経験を活かしたい」

派遣のお仕事の場合、相手も即戦力を求めている事が多くなります。
そこで、もし自分がその職種に経験があれば、やはり自分の経験を活かしたいという話し方をするのが一番好印象になります。

志望動機例

・「これまで2社で営業事務のお仕事をさせて頂きました。この経験を活かせる仕事をしたいと思い応募させて頂きました」

・「自動車業界で働いてきた経験が長いですので、やはり経験がある業界で働きたいと思い応募しました」

・「以前、他社で人事・採用のお仕事をさせて頂いた時に、とても魅力的な仕事だと思いました。この職種で経験を積んでいきたいと思い応募しました」

好かれる志望動機2・「この仕事をしたいと思っていました」

経験がある場合なら、それをアピールするのが一番ですが、全く未経験の業界や職種の場合は、なかなかそれが難しくなってしまいます。

そんな時は、経験がない分、気持ちでアピールしていく事がポイントになります。
自分が新しいスキルを身につけたいという気持ちや、この仕事が好きだという気持ちを話す事が出来ましたら、好印象を持ってもらえる可能性は高くなります。

志望動機例

・「これまでは事務系の経験が多かったのですが、営業系の経験を積みたいと以前から思っていました。
  営業アシスタントとしての経験はありませんが、少しでも早くお役に立てるように努力していきたいと思っています」

・「今まではデータ入力の仕事が多かったのですが、よりお客様の顔を見ながら仕事をしたいと思っていましたので、今回、応募させていただきました」

・「〇〇製品が好きで、いつかこれに関わる仕事をしたいと思っていました」

好かれる志望動機3・「勤務時間や通勤が自分にあっていた」

その仕事の経験がない、強い思い入れも特にない…という時でも、勤務時間や通勤時間などが、自分の生活にピッタリだったという理由で応募する事も多いかと思います。

そんな時に無理をして、共感されやすい志望動機を何か考えようと思っても、やはりなかなか難しいものですよね。
こういう場合でしたら、そのまま自分の思いをストレートに話してしまうのも一つの方法です。

ただ、先ほどの2つの例に比べますと、好印象になりやすいかと言いますと、微妙な所があります。
他の応募者さんが経験者であったり、強い思いをもってきていますと、不利になってしまう事も…。

どうしても志望動機が思い浮かばないという時の、「失敗にはならない言い方」として使うのが良いかもしれません。

また、どうしてこの勤務時間の方がいいのか、などがありますと、納得を得られやすい場合もあります。

志望動機例

・「子供のお迎えがありますので、それに間に合う勤務時間だったのが魅力的で応募させて頂きました」

・「月曜日は〇〇の用事があり出勤が難しいので、出勤日が私の生活にあっていたため応募させて頂きました」

・「交通の便が悪い場所ですので、なるべく地元の会社で働きたいという想いがあり応募させて頂きました」

まとめ

派遣業界の事情からか、なかなか難しくなってしまいがちな志望動機。
だからこそ、なるべく好印象になりやすい物を知っておいて、今の自分に一番あう言い方を選んでアピールにつなげたいものですよね。

他にも色々な言い方はありますが、まずは「これが王道!」と言われるベストな答え方をいくつか知っておいて、顔合わせをスムーズに進める手助けにしていただけますと幸いです。

派遣の顔合わせに受かるためのコツや例文を、全部まとめて解説する記事をアップしました!
ちょっと長めですが、これで顔合わせの受かり方はバッチリ!?
派遣の顔合わせ(面接)に受かるコツ 総まとめ

派遣Q&Aお答えします! Q:「実際に働いてみて、『ここは良かった!』と思える派遣会社はどこかありますか?」

A:お答えします!

当サイトのライターをしているメンバー達で、一番「良かった!」の意見が多かった派遣会社をアンケートしてみたところ、その1位は「パソナ」さんでした。
その口コミを大きくまとめると、こうなりました↓

■お仕事紹介が多い+長い
せっかく登録してもお仕事紹介が全然ない派遣会社は、やっぱりイヤですよね。パソナさんは、実際に登録するとお仕事紹介が多いのも有名です。
当サイトのライターの中には、かれこれ10年以上もお仕事紹介をもらっているベテランも。
一度だけ紹介したきりの派遣会社も多い中で、何年も何年もスタッフのことを気にかけてくれるのが、口コミ上位にいつも入る理由かも知れません。

■将来にいかせる求人が多い
派遣の会社は色々あるけれど、どこも軽作業やイベント補助や、ブラック企業っぽい(?)求人が多くて、件数も多いので探すのが大変。
パソナさんは「なんでもかんでも全部紹介して、どれか応募して」的なやり方はしないので、自分に合うものだけを、ちゃんと紹介してくれるから選びやすいです。
ちゃんと頑張れば、数年後に別の仕事を探す時にも、有利になる仕事が多いと思います。

■福利厚生がすごいです…
社員割引のような制度が、派遣スタッフみんなに用意されています。
旅行から、フィットネス、グルメ、映画や舞台、ベビーシッターまで割引クーポンがあります。メニューが多すぎて、それだけで時間をつぶしてしまう時も…。
有名ホテルのランチビュッフェが40%オフなんて見つけてしまったら…、やっぱり使うしかないですよね。

■派遣スタッフの事を、ちゃんと助けてくれる!
派遣スタッフへの扱いがキツイ企業がたまにあるとは聞いていました。
実際に一度、そういう企業で働く事になって、毎日つらくてメンタルが折れそうになった事がありました。その時、パソナの営業さんに相談したところ、派遣先のキツイ上司に「当社のスタッフの扱いをちゃんとしてください!」と言いに来てくれた事がありました。
おかげさまで、最後まで契約期間を(無事に)やり切る事が出来ました。派遣スタッフを大切にするパソナさんの社風は、本当にありがたいと思います。

■「どんな人はパソナさんを選ぶのがいいのか」を皆で考えてみたら、こうなりました。

結構長めの求人を扱っている点や、スタッフさんのケアも考える分、「今だけ」「1~2ヶ月だけ」という短期の働き方だと、あまりパソナさんとの相性は良くないという意見が多めでした。

逆に、こんな希望の人には「オススメしやすい」という声も多くありました。

<パソナさんと相性が良いタイプは、こういう希望の人>
・登録したその時だけじゃなく、長くお仕事紹介をもらいたい
・社員なみの福利厚生を使いたい
・スタッフを「使い捨て」のように使わずに、本当に困った時、ちゃんと助けてもらいたい!

こんな希望があるという方には、やはりパソナさんとの相性は良いと思います。

ちなみにこちらがパソナさん公式の「ハケンぴったり度チェック」と、「パソナを選んだ理由TOP3」です。↓

>>パソナ公式サイト「ハケンぴったり度チェック+パソナを選んだ理由TOP3」

なお、WEB登録を済ませると、MYPAGEからお仕事案内や、福利厚生も確認できますのでチェックしてみてください(結構、手厚い感じです)。

…色々と書きましたが、お悩みの内容は、この記事で十分に答えられていましたでしょうか?

もし未解決でしたら、他にも記事をご用意していますので、↓こちらのメニューから、お悩みのテーマをお探しくださいね。

顔合わせ(面接、職場見学)に受かる方法
<スポンサーリンク>
■もしよければ、シェアして頂けますと幸いです♪
hakenlifesをフォローする
派遣ライフ:オススメの派遣会社ガイド